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産まれました
10月12日22時59分
3540g 50cm
男の子が誕生しました

予定日を6日超過しましたが
ようやく逢えました

12日
しばらく続いていた前駆陣痛の痛みよりも
朝からなんとなく腰が重い感じ。
それでもちび王子と庭で遊んだり
家の中をはいずり回りながら過ごす。
ちび王子は午前中にも一度寝るので
添い寝しながらいつもの痛みより
今日は少し強いななんて思う。
そんな中トイレに行くと
おりものにたっぷり鮮血が混じってることを確認。
これは来たかもと痛みの間隔を計りだし
この時で6分~12分。
経産婦なので間隔が整い出したら
電話して来て下さいと言われてたので
まだ少し大丈夫かと
今のうちにちゃんと食べておこうと
寝ているちび王子を横目にお昼を食べる。
食べ終わったらコンビニ行って振込みしよう
なんて考えはとてつもなく甘く
食べてる最中から痛みが増して
間隔も8分~10分になったため
準備を済ませて病院へ電話したら
入院準備をして来て下さいとのこと。

12日13:30
病院到着後内診で子宮口5cm開いて
痛みの感じからして進むだろうから
このまま入院てことになる。
着替えをしてLDR室でスタンバイ。
モニターをつけて管理開始が14時。
このあと1時間に1cmのペースで
子宮口が開き始め、順調にいけば
18時か19時あたりに出産かもと助産師さん。
この言葉を真に受けて早く終わりそうだと
本気で喜ぶがこの期待が後々悲劇を呼ぶ。

17時過ぎに助産師さん交代。
その時点で子宮口8cm。
交代の兼ね合いで一応準備しますと
LDRの部屋のベッドを分娩台に交換。

ここからが地獄の始まりだった…

一度早く終わると期待してしまってるから
それはもう長くて辛い時間だった。
ちび王子の時同様、陣痛が弱まり
8cmからなかなか開かず
赤ちゃんも下りてこないため
身動きとれない体勢のままで待つのは
堪えられないだろうと
セッティングされた分娩台は計3回
つけはずしするはめになり
その度にまだなのかとがっかり…
陣痛が弱まってるとは言え
自然に痛い痛いと声が出るほどの痛みが続き
「痛い痛い」はいつの間にか
「パパ…玄ちゃん…」に変わり
あげくは呪文のように「痛くない痛くない…」に。
これにはさすがに助産師も
「痛いなら声出してもいいねんで」と半笑いw

続きはのちほど…
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【 2009/10/13 11:59 】

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